撮影知識・用語集

■  機器関係

α900

関連用語:デジタルカメラ
ソニーが2008年10月23日に発売する35mmフルサイズセンサーを搭載したデジタル一眼レフカメラ
店頭予想価格は33万円前後の見込みとの事で残念ながら30万の壁を切ることは出来ていない。

スペックとしては有効2,460万画素CMOS(35mmフルサイズ)
センサーシフト式手ブレ補正機構
視野率約100%のファインダー
デュアルBIONZ
...など

性能的にはかなり頑張っており、魅力的なカメラに仕上がっているのだが惜しむらくは肝心の画質でライバル機に一歩遅れをとっている感じがします。
特に高感度撮影はせっかくのフルサイズなのだし頑張って欲しかったところ。

詳しくは公式サイトで確認してください

D700

関連用語:デジタルカメラ
ニコンイメージングが2008年7月初旬に発表し、2008年7月25日に発売する「FXフォーマット」対応のデジタル一眼レフカメラ
特徴はニコンとして2台目となる35mmフルサイズセンサー搭載機にして、その販売価格を中堅機並みに抑えた事と35mmフルサイズセンサー搭載機としては軽量なボディ(約995g 本体のみ)と言ったところか。
これまでフィルム一眼を愛用していた人間が持ち替えるにはいいが、「D300」などのデジタル中堅機を既に利用しているユーザーには中途半端な印象がある。 詳細はニコンイメージング公式サイトで確認してください。

デジタル一眼レフカメラ

関連用語:デジタルカメラ

撮影した画像をデジタルデータとして記録媒体に記録していくタイプのカメラ。
「デジイチ」「デジ一眼」などとも呼ばれる。
一眼レフタイプは比較的大型だが、レンズ交換を行い画角や特性を目的に応じて変更できるのが魅力のひとつ。
フィルムカメラと異なる大きな特徴は、やはり撮影画像をその場で確認、削除などが行えるということだろう。
撮影時のデータがデジタルデータのため、撮影後にパソコンなどで編集しやすいのも特徴のひとつ。
近年では多機能、低価格化が著しく進んできている。
消費者としてはありがたい事なのだが、所有者としては自分のカメラがあっという間に値下がりしていくのは結構複雑...

一眼レフカメラ

関連用語:フィルムカメラ

デジタルカメラ登場以前に主流だったカメラ機器。「フィルムカメラ」「アナログカメラ」などとも呼ばれる。
一眼レフタイプは比較的大型だが、レンズ交換を行い画角や特性を目的に応じて変更できるのが魅力のひとつ。
フィルムや感光板を使用して撮影を行い現像処理を行う為にデジタルカメラに比べると撮影にかかる経費は大きくなる。
デジタルカメラ登場当初はその勢いを低下させたが近年デジタルカメラから再び、もしくは初めて銀塩カメラ(フィルムカメラ)に手を出すユーザーも増えだしている。

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■  技術関係

FXフォーマット

関連用語:デジタルカメラ
ニコンが開発したフルサイズセンサー搭載機用のセンサー名称。
「D300」などに搭載されているAPS-C相当にあたる「DXフォーマット」(約24mm×16mm)よりも大きく「FXフォーマット」(24mm×36mm)程の大きさになっている。
「DXフォーマット」と比べると、レンズの焦点距離がレンズ本体に記載されている焦点距離どおりとなり、また画質も向上しやすい。
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■  その他 関連用語

フォトマスター検定

関連用語:デジタルカメラ
「"写真が撮れる人"になるための役立つ検定・楽しい生涯学習」
を掲げた、文部科学省が後援している検定試験。
取ってもすぐに写真が上手くなる訳ではないが、色々と試したくなる知識は入ってきますw
平成16に発足当初は年2回の試験があったが、現在では試験は年末の一度のみとなっている。

資格階級として 3級、2級、準1級、1級がある。
また、1級合格者のみフォトマスターEX(エキスパート)という階級を受験することが可能となっています。

フォトマスター検定公式サイトはこちら
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